農学部Agriculture

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・農学科・Department of Agriculture

果樹園芸学研究室

[安田 喜一 講師]

果樹を題材に植物科学と農業に貢献しよう

【卒業研究テーマ】●DNAマーカーを用いた小果樹類交雑系統の雑種性解析
●カンキツ倍数性変異個体の果実品質と機能性成分の分析
●ブドウにおける組織培養を用いた倍数性変異の誘導

日本では果樹は嗜好品とされていますが、健康な身体を維持するための栄養素や健康機能性成分を多く含みます。また、四季折々の姿で人々を楽しませるとともに、その生理生態は研究素材として高い魅力をもちます。私たちの研究室は、ブルーベリーやキイチゴなどの小果樹類の遺伝資源を収集・保存し、アントシアニンや抗酸化活性を含む特性評価を行い、それらの交雑から美味しく、機能性に富んだ果物の創出をはかっています。さらに、熊本県特産果樹であるカンキツや新品種‘シャインマスカット’を含むブドウなどに関して、組織培養、染色体・DNA解析、化学分析などを駆使した幅広い研究を行っています。

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